2009年「検見川の浜で子供達がウインドサーフィンに触れる機会を作りたい」そんな願いから始まった→風プロジェクトも、今年で5回目を迎えた。
このイベントは、検見川の浜に集まる各ウインドサーフィンショップと、一般セイラーのボランティアによって継続されています。
昨年も参加してくれた子もいますし、→千葉市主催のビーチフェスタや先日行った→スタンドアップパドル体験教室に参加してくれた子もいました。
何れも自分達の出来る範囲のボランティアで開催している各イベントですが、
少しづつ口コミで広がって検見川の浜でマリンスポーツに触れる方が増えています。
手軽にマリンスポーツを楽しむには、まだまだ環境作りが出来ているとは言えませんが、
この子達が将来、検見川の浜でマリンスポーツを楽しむきっかけになれば、それは大きな意味を持つと思います。
自分達にとっては後継者づくりと言えます。
何時までもマリンスポーツを楽しむ人で賑わう検見川の浜であって欲しいですから・・・。
当日、このイベントの主旨に賛同し、お手伝い頂いたボランティの皆様には、この場をお借りして厚くお礼申しあげます。
今後も、このようなイベントを地道に開催していきますので、お近くに住む方は是非参加してみて下さい!!
本来であれば子供達の夏休み期間に行ってあげたいのですが、なかなか時間を取れずに9月末の開催でした。
天気には恵まれて陽ざしはたっぷりで気温も25℃以上でしたが、子供達には水が冷たかったかな・・・。
消防の救命士を目指す、銚子の千葉科学大学に通う学生の子達がボランティア―で手伝いに来てくれました。
学生消防隊が東日本大震災時に襲った津波の体験を絵本にしたものを頂き、学生の子に子供達の前で読んでもらいました。
もう少し上手に自分がフォローしてあげれば良かったのですが・・・。
参加してくれた子達に、海は楽しく遊ばしてくれる所でもあり厳しく怖い所でもある事を伝えたかった。
自然と共存するには自然を知らなければならない事を。人の力ではどうしようもない力を持っている事を。
そして絵本にある言葉、「ぼくたちにできることがたくさんある。今は周りの人のためにも精いっぱいできることをしよう。」
この言葉の意味を理解して欲しいと思って。
海で遊んだ後は、ビーチクリーンもお父さんやお母さんと一緒にやりました。
浜に打ち上がったゴミは何処から運ばれてきたのかな・・・。
勉強できたかな?
又、来年、一緒に遊びましょう海で!


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